国立病院ダイエットで体重を落とす

2週間の体験レポート

最初に言いますが、一番効果があったのですが、一番辛かったダイエットでもあります。 そのため、痩せることができても、その後にしっかり食事コントロールをしないとリバウンドする可能性もあるので注意が必要です。

まず、国立病院ダイエットは2週間実践します。 メニューはゆで卵とトーストとグレープフルーツが中心になります。 喫茶店のモーニングのメニューのようですが、これで痩せることができるのです。 あと、ゆで卵とトーストとグレープフルーツ以外にも適宜、野菜を使った料理も追加してもらっていいです。

まず、1日目ですが、これは比較的にスムーズに実践できます。 この日は、夕食に煮物を1品加えてみました。 次に2日目です。 この日も同様なメニューを食べました。 またこの日は、同じメニューでもストレスなく食べることができました。 ちなみに、5日目以降から体重を測ることにしました。 これは今までいろいろなダイエットを実践してわかったのですが、開始したばかりのときに体重の増減を気にすると体重が落ちないということに気付いたからです。

だから、最初は体重の増減は気にせず、伸び伸びすることにしました。 3、4日目は飛ばして5日目になりました。 この日になると、毎日同じものを食べるのが苦痛になってきました。 そこで、蒸した牛肉を加えることにしました。 牛肉を食べるのは5日ぶりです。 牛肉を食べることでモチベーションが上がりました。 あと、1週間頑張ろうと思えました。 ちなみに、牛肉を食べるときは油を使わずに調理するようにしてください。

あと、野菜サラダを食べるときも油を使わないようにしてください。 さらに、飲み物なんですが、通常のダイエットは水分を多く摂ることを推奨していますが、国立病院ダイエットでは、必要最小限度の水分補給でいいことになっています。 とうとう、2週間が終わりました。 後半はとても辛かったです。 辛った分、2週間で8キロ落とすことができました。

ただ、最初に言いましたように、ダイエットが終わってからが大切です。 基本的に和食を中心に徐々に食事の量を増やすようにしてください。 すぐに通常の食事量に戻すことがないようにしてください。